
尾道駅から左手に伸びるながーい商店街。アーケードがあるので雨の日も安心です。
本通り商店街の入口で迎えてくれるのは「芙美子像」
尾道ゆかりの女流作家で、代表作は『放浪記』
読んだことがなくても森光子さん主演の舞台を観た、という方は多いのでは?
アーケードすぐ近くにゆかりの喫茶店もあります。顔を入れられる看板もあるので、気分は女流作家…?!

アーケードのデザイン、照明は区画ごとに様々。レトロな区画で夕方に写真を撮ると…こんな感じに。
長い。とにかく長ーい商店街は様々なお店が。観光客も地元の買い物客もみんなが楽しめる商店街です。
海岸に沿って約1.6km。寺社の多い山側と海側をつなぐようにたくさんの小路が伸びています。
写真上:銭湯を改造した喫茶店。雰囲気の良さから観光客で賑わっています。
写真下:看板に凝ったお店がたくさん。歩くだけでも楽しいです!

桂馬蒲鉾商店で手に入れることができます。
見事に季節が表現された蒲鉾は食べるのが惜しいほど。
しかし飾らないで食べてください!瀬戸内の新鮮素材を使った確かな味は妥協を許さない職人さんの手作りなのです。
カメラは持ちましたか?え、なぜ商店街なのにカメラが必要かと…それは絶妙の撮影スポットが点在しているからです。
前述したように海岸線に沿って伸びるこの商店街。駅を背にして右側が海、左が山、しかも趣のある小路が繋いでいるのです。
え?ここに入って行ってもいいの?という民家の軒先をかすめるように進んだ向こうに知る人ぞ知る名店があったり…ここはひとつ地元の猫に道案内をお願いしますか?!

商店街や観光コースに現れるドビン。観光客を先導するようにコースを散歩することから「観光ガイド犬」と呼ばれています。運が良ければ一緒に尾道を廻ることができるかも?!
…ダイエット中なので食べ物はあげないでね!!
そんなドビンのブログはこちら。
駅前からしばらく海岸沿いに整備された歩道が続きます。
海岸沿いの道には「おのみち歴史博物館」「おのみち映画資料館」など尾道を知るにはもってこいの施設が隣接。瀬戸内の穏やかな海を感じながらの散策、といきましょう。
釣り人の釣果を一緒に喜んだり、アイスクリームを食べたり…ゆっくりのんびり。
また、効率良く巡りたいという方には商店街の外周をくるっと一周してくれるバスがあります。なんと500円で一日乗り放題!山側の寺巡り+尾道映画に興味のある方は押さえておきましょう。

明治時代の倉庫を活かした外観が特徴的な、おのみち映画資料館。
小津安二郎監督をはじめとする尾道にゆかりの映画、映画人に関する資料館です。











