出雲大社 女子旅はこちら!

神さまを迎える出雲の人と街
旧暦10月の「神在月」には全国の神さまが出雲大社に集まって会議を行うそう。かつてはその時期になると、神さまの話し合いの邪魔にならないよう、出雲大社周辺では工事をストップさせたり、騒がしい音は立てないようにしたそう。さらには“縁を切る”という意味で縁起が悪いことから、床屋が店を閉めたりするなど地元の人のならわしがあったようだ。今でもごく小規模ではあるが、その風習が残っているところもある。

日本一の注連縄(をチェック!
出雲大社境内の西側にある神楽殿には長さ約13m、重さ約5トンの日本一の注連縄がある。その迫力にまず驚く。さらに、この注連縄は地元の農家の方々の手作り!こんな巨大な注連縄をどうやって!?話を聞くと、5~7年ごとに付け替えるそうだが、長年、目で見て体を使って覚えた者でしか作ることのできない職人技だそう。先祖代々、その伝統を引き継いで、現代に伝える注連縄は必見だ。
 


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